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福田のあゆみ

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社会の主な出来事 当社のあゆみ
江 戸
1700(元禄13)

初代当主 福田鞭石
京都・室町で金銀箔粉の商いを始める

1702 赤穂浪士の討ち入り
1715(正徳5)

2代・福田練石、家業を継承

1716 亨保の改革
1775(安永4)

2代・福田練石、家憲『家の苗』を著す

1776 アメリカ独立宣言
1787 寛政の改革
1789 フランス革命
1789(寛政元)

3代・福田重之丞、家業を継承

1790(寛政2)

4代・福田伴奐、家業を継承

1828 シーボルト事件
1841 天保の改革
1843(天保14)

5代・福田与之助、家業を継承(のち重助と改名)

1853 ペリーの浦賀来航
1867 大政奉還
明 治
1879(明治12)

井筒屋店舗の向かいに真鍮粉工場開設

1881(明治14)

6代・福田専之助、家業を継承(2代目重助を襲名)

屋号を「福田重商店」に改称

1894 日清戦争
1904 日露戦争
1905(明治38)

東宮御所造営で「金箔」を受注

1908(明治41)

山科工場開設

山科工場で水車による真鍮粉工場生産開始

1909(明治42)

伊勢神宮の遷宮で「金箔」8.5万枚、金屏風を受注

1914 第1次世界大戦 大 正
1915(大正4)

海外から真鍮粉の注文殺到

福田重商店に貿易部新設

1921(大正10)

カーボンブラシ用銅粉の製造開始

1923 関東大震災
1924(大正13)

東京支店開設

昭 和
1929(昭和4)

伊勢神宮の遷宮で「金箔」数10万枚を受注

1931(昭和6)

錫箔工場を開設

1932(昭和7)

7代・福田千治郎、家業を継承(3代目重助を襲名)

1933 国際連盟を脱退
1933(昭和8)

福田重錫アルミ箔製造(株)設立(同社はのち日本製箔(株))

1935(昭和10)

株式会社に改組

初代社長に3代目重助が就任(資本金50万円)

1936 ベルリンオリンピックに参加
1936(昭和11)

国産初の電解銅粉の誕生

1937(昭和12)

電解銅箔の開発に着手

アルミ箔(打箔)の製造開始

1938(昭和13)

大阪支店開設

電解法による錫粉、ニッケル粉の試作に成功

1940(昭和15)

現社名:福田金属箔粉工業(株)に改称

1941 太平洋戦争
1941(昭和16)

蒸留法によるアルミ粉の試作に成功

1944(昭和19)

山科工場が海軍と陸軍の共同管理工場になる

1945 広島・長崎に原爆投下
1945(昭和20)

空襲で東京支店焼失(1946再建)

山科工場でメリケン粉とトウモロコシ粉を製造

1947(昭和22)

8代・福田嘉一(かいち)、2代目社長に就任

日本粉末合金(株)設立

1950 朝鮮戦争勃発
1950(昭和25)

名古屋支店開設

1953(昭和28)

資本金1000万円

1955(昭和30)

電解銅粉の生産能力を月産20トンに拡充

1956(昭和31)

プリント配線板用電解銅箔の生産開始

1957(昭和32)

資本金5000万円

低融点金属アトマイズ粉の生産開始

1958(昭和33)

長尺電解銅箔(ロール)の製造開始

金色水彩絵具で当社特許第1号を取得

1960(昭和35)

社章を制定

資本金8000万円

導電材料用銀粉(シルコート)の生産開始

1962(昭和37)

資本金1億2000万円

技術研究所完成

1963(昭和38)

ケルメット粉の販売が軌道に乗る

1964 東京オリンピック
1964(昭和39)

資本金1億6000万円

1965(昭和40)

導電材料用銀粉(シルコート)の販売開始

1967(昭和42)

資本金2億円

1969(昭和44)

自溶ニッケル合金粉(FUKUDALLOY)の特許4件取得

1970 大阪万国博覧会
1971(昭和46)

資本金3億2000万円

1973 第1次オイルショック
1975(昭和50)

石油ショックの影響で生産調整・一時休業

高融点金属アトマイズ粉の量産開始

1978 新東京国際空港開港
1980(昭和55)

アトマイズ銅合金粉で日本粉末冶金工業会賞を受賞

1981(昭和56)

山本政男(やまもとまさお)、3代目社長に就任

1983(昭和58)

EMI対策・電磁波シールド用銅粉を開発

生産量・月1000トン、年1万トンを記録

1984(昭和59)

売上高 300億円/年を突破

1985(昭和60)

資本金6億円/社是を制定

1986(昭和61)

滋賀工場開設(東近江市)

1988 消費税導入
1988(昭和63)

資本金7億円

自家発電(コージェネレーションシステム)導入

平 成
1989(平成元)

電解銅箔の合弁会社 Cookson Fukuda Ltd 設立(英国)

1990 バブル地価下落はじまる
1991(平成3)

導電塗料用銅粉で全国発明表彰を受賞

1992(平成4)

電解ニッケル箔の合弁会社(株)ニーフテック設立(和歌山県)

1993(平成5)

福田 健(たけし)、4代目社長に就任

プラズマ回転電極法による金属粉製造装置を導入(京都工場)

1994 関西国際空港開港
1994(平成6)

電解銅箔の合弁会社 蘇州福田金属有限公司設立(中国)

1995 円高騰1ドル=79.75円
1995(平成7)

ISO9001の認証取得

リチウムイオンなど高性能電池材料用の金属箔・粉の受注が急増

1997 金融不安高まる
1997(平成9)

ニッケル水素電池用金属粉を開発

1998(平成10)

高導電性金属フレークの生産開始

蘇州福田金属有限公司の生産能力倍増

1999(平成11)

半導体パッケージ用ボールを開発

人工関節用・チタンビーズ(真球)粉の販売開始

2000(平成12)

創業300年

ISO14001認証取得(滋賀工場)

2001(平成13)

FUKUDA21世紀企業ビジョン策定

2002(平成14)

ISO14001認証取得(本社・京都工場)

2003(平成15)

林泰彦(やすひこ)、5代目社長に就任

大阪支店を閉鎖し京都に関西支店を開設

FPC用銅箔の生産を増強

金属粉の合弁会社蘇州福田高新粉末有限公司を設立(中国)

燃料電池用水素透過膜(金属ガラス)を開発・発表

2004(平成16)

レーザ光による銅ナノサイズ均一微粒子加工技術を開発

電解銅箔の合弁会社 Cookson Fukuda Ltd 閉鎖(英国)

2005愛知万国博覧会
2005(平成17)

超高圧旋回水アトマイズ粉の量産開始(滋賀工場)

第一回ものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞受賞

2006(平成18)

銅原料の合弁会社 南京東南銅業有限公司を設立(中国)

2007サブプライムローン問題
2007(平成19)

アトマイズ第2工場を開設(滋賀工場)

蘇州福田高新粉末有限公司に電解銅粉工場を開設(中国)

2008(平成20)

品質保証部、FPO製造課移設(京都工場)

2009(平成21)

SP第2工場製造開始(京都工場)

2011 円高騰1ドル=75.78円東日本大震災
2011(平成23)

厚生棟移設(本社・京都工場)

2013(平成25)

園田修三、6代目社長に就任

2014(平成26)

環境棟移設(京都工場)

資料館完成(創業地 松原通室町)

超高圧旋回水アトマイズ粉(銅系、鉄系の合金粉)工場を増設(滋賀工場)

2016(平成28)

銅原料の合弁会社南京東南銅業有限公司の出資持分を譲渡(中国)

生産技術棟改築(京都工場)

試作実験棟開設(京都工場)